港稲門会 Minato
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秋の懇親会賑わう
11月16日東京プリンスホテルで
恒例の秋の懇親会を11月16日午後6時半から、いつもの東京プリンスホテル・ゴールデンカップで開催した。会員約40人が出席して盛況だった。  第一部は立原幹事長の司会で、まず杉原副会長が開会宣言。続いて藤井会長が挨拶。今年は「早稲田型震災復興支援ボランティアを目指してー学生・教職員・交友の協働によるWAVOCの取り組み」という演題で、早大平山郁夫記念ボランティアセンター事務長の外川隆が講演。タイムリーなテーマに皆さん熱心に聴講した。
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WAVOC事務長:外川隆さん
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第一部を終わり、記念撮影のあと第二部の懇親パーティは桜井幹事の司会で開会。校友会東京23区支部塩浜副支部長が「来年度は港稲門会が支部大会などを主催するので、皆さんぜひ参加してください」と挨拶。出席会員の最年長の増子泰規氏のご発声で乾杯、開宴した。飯沢幹事による紹介で、出席した木村和生、横尾俊成両新入会員の自己紹介に歓迎の拍手が続いた。 最年少会員の二人、大矢泰嗣幹事と横尾新入会員の指揮による校歌斉唱のあと、石賀副会長の中締めの三本締めで挨拶が和やかに今年の懇親会を終わった。
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なお。校友会本部から塩浜副支部長に対して、永年にわたり校友会活動に尽力された功績に対して賛助代議員とする旨の伝達と、藤井会長から代位議員記が贈られた。
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外川隆氏
(早大平山郁夫ボランティアセンター事務長)
講演会での講演要旨
  • 3.11の大震災を契機にワセダのボランティアセンターの活動が本格化した。震災以来これまでにのべ10万人以上の学生が参加し、今も続いている。
  • 大学は社会に貢献できる人材の育成を目指しており、復興支援の方針は次の3つである。
    ① 被災学生の就学支援 ② 被災地域への支援 ③ 研究を通じた復興支援
  • 鎌田総長名で被災地在住の校友2万人にお見舞い状を送り。6千人から礼状などの返事があった。これが個々の支援活動に結びついている。
  • 鎌田総長自身も現場に行き、汚泥除去などの作業に参加した。柔道部、グリークラブなど学内各部もさまざまな救援活動、ボランティアに参加している。
  • 活動に参加した学生は行動が次の勉学への動機となって成長を続けている。
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